高温乾燥が和らいだための売りと、再び高温乾燥になりイールドが悪化するとの見通しによる買いが交錯している。言える事は、前日引け後に発表された週間作況報告ではコーンも大豆も作柄が落ちた=高温乾燥の影響がでている、という事だ。
時事電によれば、アグリソースのアナリスト、ダン・バッセ氏は19日、時事通信とのインタビューで、米国産トウモロコシのイールド(1エーカー当たりの収量)は高温や乾燥などの影響で、最終的に152~153ブッシェルまで低下する可能性があるとの見方を示した。またクロップ・スカウトのマイケル・コードニアー氏は同イールドを156ブッシェルとし、従来予想の157ブッシェルから下方修正した。
コーン夜間円換算、 9月限は 8:30 現在、 705.50 ¢。 通常引けからは 7.50 ¢高。 東京大引時の 703.50 ¢からは 2.00 ¢高。 東京大引時比較では 93 円高の計算。
大豆夜間円換算、 8月限は 8:30 現在、 、 1,387 ¢。 通常引けからは 7.75 ¢高。 東京大引時の 1384.50 ¢からは 2.50 ¢高。 東京大引時比較では 119 円高の計算。
当レポートは相場情報の提供を唯一の目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定は投資家ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。当レポートに掲載している資料は信頼できる情報源から得た情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、テクニカル分析の結果が必ずしも将来の結果を暗示するものではありません。当レポートは執筆者の見解に基づき作成されたものであり、弊社の統一された見解ではありません。当レポートを使用することにより生ずるいかなる損失についても弊社は責任を負いません。なお、当レポートの無断複製、複写、転送はご遠慮ください。 当方の都合で、本レポートの全部または一部を予告なしに変更することがありますので、予めご了承ください。
東京都中央区日本橋茅場町1-9-2 北辰物産株式会社 波動展望編集局 03-3668-9141 (大代表 03-3668-8111 )
オンライン商品先物取引の北辰物産(株)
投資情報サイト波動展望の部屋/
波動展望の部屋 特別レポート
サイクル・トレンド・パターンによるテクニカル分析
有料購読の申し込みはこちら
波動展望編集長による金融マーケット分析レポート『波動展望の部屋・特別レポート』を有料配信中!
0 コメント:
コメントを投稿