2011年7月20日水曜日

シカゴ穀物価格見通し:シカゴ大豆・トウモロコシ市況 by 波動展望の部屋

シカゴコーン9月限終値は698.00¢、前日比1.75¢高と上昇。取引レンジは723.50¢から696.50¢。 12月限終値は687.25¢、前日比10.25¢高と上昇。シカゴ大豆8月限終値は1379.25¢、前日比6.25¢安と下落した。取引レンジは1408.00¢から1375.50¢。11月限終値は1382.00¢、前日比4.25¢安と下落した。
高温乾燥が和らいだための売りと、再び高温乾燥になりイールドが悪化するとの見通しによる買いが交錯している。言える事は、前日引け後に発表された週間作況報告ではコーンも大豆も作柄が落ちた=高温乾燥の影響がでている、という事だ。
時事電によれば、アグリソースのアナリスト、ダン・バッセ氏は19日、時事通信とのインタビューで、米国産トウモロコシのイールド(1エーカー当たりの収量)は高温や乾燥などの影響で、最終的に152~153ブッシェルまで低下する可能性があるとの見方を示した。またクロップ・スカウトのマイケル・コードニアー氏は同イールドを156ブッシェルとし、従来予想の157ブッシェルから下方修正した。

コーン夜間円換算、 9月限は 8:30 現在、 705.50 ¢。 通常引けからは 7.50 ¢高。 東京大引時の 703.50 ¢からは 2.00 ¢高。 東京大引時比較では 93 円高の計算。
大豆夜間円換算、 8月限は 8:30 現在、 、 1,387 ¢。 通常引けからは 7.75 ¢高。 東京大引時の 1384.50 ¢からは 2.50 ¢高。 東京大引時比較では 119 円高の計算。


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