2008年12月5日

商品先物オンライン取引の新システム「Presto」、リリース


D-stationの新システム、「Presto」(プレスト)、ついにリリース!
12月8日から稼働。
先行ダウンロードは、12月5日、夜から開始。
 
 
 
北辰物産株式会社オンラインCX事業部は、平成20年12月8日より、商品先物オンライン取引の新システムとしてD-station「Presto」(ディ・ステーション・プレスト)をリリース致します。
既存のD-stationはウェブベースのシステムでしたが、新システムはリッチクライアント版(Windows専用アプリ)となります。

オンライン取引システムにおいては、リッチクライアント版かウェブ版のいずれか一方にログインして使用するケースがほとんどですが、D-stationでは、従来のウェブ版と新システムのリッチクライアント版の両方を同時起動、併用することが出来る仕様と致しました。
また、複数台のパソコンで多重ログインすることも可能です。D-stationのほか、既にチャート分析専用のリッチクライアントであるDias Pro(ディアス・プロ)と、同ウェブ版のDias Lite(ディアス・ライト)をリリースしておりますが、たとえば3台の端末で、1台をDias Pro,2台目をPresto.、3台目をD-stationのウェブ版としたり、Prestoを3台並行稼働させるなど、ディーリングルームさながらの多彩な組み合わせが可能となります。

操作性も大幅に向上しております。個別のウィンドウがタブ化されるのに加え、画面レイアウトを親タブとして格納し、さらに複数の親タブを集合化してコンポジット保存することが出来るレイアウト3層構造により、無限のレイアウトが可能となります。
さらに銘柄設定自由な「カスタム相場表」から、画面上の複数ウィンドウに対して同時リンク機能を持たせており、「カスタム相場表」の銘柄をクリックすると、他のウィンドウで表示されている気配値、ティックチャート、5分足チャート等の銘柄を一発で切り替えることが出来ます。
またヘビーユーザー待望の「集約建玉機能」では、商品別、限月別、売買別のポジション集計がされており、一括仕切り発注が可能です。
充実したテクニカル分析機能、時事通信社ニュース等に加え、ドル円、ユーロドル、スポットゴールド等もリアルタイム配信致します。

今回の新システム投入により、リッチクライアント志向のユーザー層の期待に応えて行きたいと考えております。今後ともご支援、よろしくお願いいたします。

北辰物産株式会社 
オンラインCX事業部
波動展望編集長 山本 毅





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