波動展望はブログを増殖している。
商品先物のファンダメンタルズ=需給統計
経済統計・景気指標 by 波動展望の部屋
商品先物講座
相場のサイクル分析論
経済統計・景気指標 by 波動展望の部屋
波動展望のHPサイトでは、無味乾燥にデータブックのアップを心がけているが、それだけでは中々、経済統計の個別テーマについては、理解も進まないし、初心者には不親切。わかる人だけ、見れば、という感じにどうしてもなってしまうので、少し、初心者向けの解説もつけて見た。ブログだと、書きやすいし、手間がかからないから、サイトページを増殖するよりも楽チン。特にGoogleブログは増殖が簡単だから助かる。
商品先物のファンダメンタルズ=需給統計
経済統計と同じく、商品先物相場の分析に欠かせない需給統計データ、ファンダメンタルズに関して、少し解説を施そうということ。
暇なら、この類ことは何ぼでもやるんだけれど、あんまり時間が無い人なので、どこまでできるか?
相場のサイクル分析論
筆者のテクニカル分析は、基本、サイクル分析、日柄分析、ついでに値幅分析である。
世のASTRO系チャートソフトの原型になった北辰商品情報分析システムというのを平成元年からしばらく作ったプロジェクトのエンドユーザー側責任者が私だったので、ほとんど私の趣味に沿ってできている。
その後、Windowsが普及し、パッケイジ化されたものが出回っているが、何しろ、製作に掛けた予算のスケールが違うから、昔のほうがすごかった。
製作過程で、チャートの種類を集め、公式を整理して、それでプログラマーたちが作ったわけだが、散々、テクニカル分析はあつめたし、本も読んだし、買った。本棚ひとつ分くらい。ネット通販が無かったから、当時は外国為替でシカゴに本を注文したりもした。
散々集めて、最初はいろいろ使うのだけれど、飽きてしまって、今はひたすら日柄を数え、サイクル分析し、それの説明に適当なRCIとかを使うくらい。
そんなサイクル分析の基本を、数年前にまとめたことがあったのだけれど、一部、テキストで残っていたのを復刻させようという、私的なプロジェクト。これも、どこまで続くか、、、 ? 頑張ろう。
グーグルブログは、便利だね。画像入れるのがやや面倒で、融通利かないけれど。増殖しやすい。
余計な広告も入らないし。
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